中国製ギョーザに殺虫剤混入、10人入院、女児1人重体に
商品写真↓
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2344004/2576066
中国から輸入されたギョーザを食べた計10人が中毒症状を訴えて入院し、うち女児1人が重体となっている。警察は30日、餃子に含まれていた殺虫剤が原因と見て、刑事責任を問う可能性も示唆した。
NHKで生放送された輸入元「ジェイティフーズ(JT Foods)」の緊急会見は、夕食時まじかの日本全国を驚かせた。
同社では該当する冷凍ギョーザの回収を発表した。
ジェイティフーズの親会社、日本たばこ産業(JT)の岩井睦雄(Mutsuo Iwai)取締役は「健康に影響を受けたお客さまの一日も早い回復を祈り、心よりおわびする」と謝罪した。
厚生労働省は輸入元に対し、該当製品の輸入を即刻禁止した。同省の食品安全担当官は、原因は残留農薬なのか、意図的あるいは偶発的に殺虫剤が添加されたのかはっきりしないとしながらも、これだけの規模の中毒を引き起こすのは通常の残留農薬では考えにくいと語った。また、ギョーザのパッケージの包装紙からも同じ化学
物質が発見されたという。
2008年01月31日
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