2007年10月27日

霊長類の約3分の1が絶滅の危機に、IUCN報告発表

国際自然保護連合(World Conservation Union、IUCN)は26日、ヒトを除く全霊長類の3分の1近くが絶滅の危機にあるとの新たな報告書を発表した。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2303547/2286491

世界21か国の60人の専門家がまとめた報告書は、危機的な状況への対応を怠れば、約1世紀以来の新たな霊長類の絶滅につながると警鐘を鳴らしている。

 コートジボワールとガーナに生息する「ミス・ウォルドロンのレッドコロバス」はすでに絶滅した恐れがあり、ベトナムの「金頭ラングール(golden-headed langur)」と中国の海南テナガザル(Hainan
gibbon)は数十個体しか生存しないと考えられている。
posted by こげらパパ at 07:52| 広島 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | パパ的注目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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