2006年11月26日

動物・ペット教育を取り入れるべき!

ペットと暮らせるマンション」「ペットと泊まれる宿」「ペットと入れる喫茶店」

犬猫を中心にペットを飼っている家は多いですよね。

社会的にも、ペットと一緒に行動ができる施設が急増中です。

でも、その割には、ペットを「理解する」ことが出来ていないのが現実ではないでしょうか?

「ペットを飼う」のは単なる「ファッション」とは違うのです。

ペットの虐待、ペットの世話の放棄、捨て犬・捨て猫・・・

大型のペットになればなるほど、周辺への影響に注意を払っていなければなりません。

これだけペットが飼われている世の中です。

学校教育の現場でも、「ペット教育」を取り入れるべきではないでしょうか?

人間と同じ「動物」ではあるけれど、その行動やしぐさには別な意味があります。

また、ペットとして飼われている動物と、野生動物には違いがあるのも理解しなければなりません。

最近は「しつけ教室」も増えてきましたが、

ぜひ、学校教育の現場でも

動物のかわいらしさ、弱さ、強さ、人間の接し方、命の尊さ・・

 などを教える時間を取ってほしいと思います。

いじめ問題や自殺問題にもきっと効果があるでしょう。
posted by こげらパパ at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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