「ペットと暮らせるマンション」「ペットと泊まれる宿」「ペットと入れる喫茶店」
犬猫を中心にペットを飼っている家は多いですよね。
社会的にも、ペットと一緒に行動ができる施設が急増中です。
でも、その割には、ペットを「理解する」ことが出来ていないのが現実ではないでしょうか?
「ペットを飼う」のは単なる「ファッション」とは違うのです。
ペットの虐待、ペットの世話の放棄、捨て犬・捨て猫・・・
大型のペットになればなるほど、周辺への影響に注意を払っていなければなりません。
これだけペットが飼われている世の中です。
学校教育の現場でも、「ペット教育」を取り入れるべきではないでしょうか?
人間と同じ「動物」ではあるけれど、その行動やしぐさには別な意味があります。
また、ペットとして飼われている動物と、野生動物には違いがあるのも理解しなければなりません。
最近は「しつけ教室」も増えてきましたが、
ぜひ、学校教育の現場でも
動物のかわいらしさ、弱さ、強さ、人間の接し方、命の尊さ・・
などを教える時間を取ってほしいと思います。
いじめ問題や自殺問題にもきっと効果があるでしょう。
2006年11月26日
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