虫も重要な栄養源、国連食糧農業機関が食用虫の養殖を検討へ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2353153/2659596
【2月20日 AFP】
タイのチェンマイ(Chiang Mai)で開催中の国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)の会合で、虫の栄養価と養殖の可能性が討議された。
虫は、テレビ番組ではゲテモノ扱いされることが多いが、一部の国ではごちそうだ。
FAOは、全世界で1400種類、タイだけでも200種類の虫が食べられていると推定する。
最も人気があるのが、栄養価が高く肉や魚なみのタンパク質を含むカブトムシ、アリ、ハチ、コオロギ、ガだという。

